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究極のポイ活は自動化してほったらかしで勝手にポイントが貯まる

ポイント獲得活動、今どきの言葉で言えば「ポイ活」になりますが、「ポイ活」をしていると狙った通りにポイントが貯まるとかなりうれしかったりします。

また、その狙いは敷居が高ければ高いほうが嬉しさが倍増しますよね。

「究極のポイ活」は自動化じゃないかと思っていて、どれだけほったらかしにできるか、勝手にポイントが貯まる仕組みが作れるかじゃないかなと。

今回は、「究極のポイ活」の例を紹介します。

 

 

 

例1:楽天スーパーポイント

 

まず、はじめにこちらをご覧ください。

これは、楽天スーパーポイントが1年間で 12,000ポイント自動的に貯まる仕組みを作ったものです。

1日あたり45ポイント貯まる設定にして、1月あたり約1,000ポイント貯まっていきます。

最終的には、20年間で240,000ポイント完全にほったらかしで貯まることになっています。

 

とっても気持ちがいいですよね!

 

種明かしをすると、これは楽天銀行と楽天証券のハッピープログラムを知っていれば自動化を考えつくことなんです。

ハッピープログラムに関する情報はこちらになります。

 

実際にその取り組みを紹介したのはこちらの記事になりますのでぜひご確認ください。

 

この自動化というのはプログラムを書いて行うものではないので、自動化初心者の方も容易に始められます

もちろん先立つものとしてお金がかかるものなのですが、ポイ活をすることで家計の全容が見えてきて貯金するお金と貯蓄できるお金というものが見えてきている状況かと思います。

せっかくなのでその貯蓄できるお金で得したいと考えますよね。

この取り組みをすると楽天スーパーポイントとして投資の3%分がバックしてきますので毎日お得気分になることができます。

 

 

例2:メトロポイント

 

こちらは東京メトロに乗車することで自動で貯まるメトロポイントになります。

これは、おおよそになりますがメトロポイントが1年間で最大 6,050ポイント自動的に貯まる仕組みを作ったものです。

 

メトロポイントは ANAマイルに直接交換できるので有効利用しています。

 

こちらも種明かしをすると、これは東京メトロのメトロポイントPlusを知っていれば自動化を考えつくことなんです。

メトロポイントPlusに関する情報はこちらになります。

 

実際にその取り組みを紹介したのはこちらの記事になりますのでぜひご確認ください。

 

 

例3:ワールドプレゼントポイント

 

 

こちらは Suica へのオートチャージで自動で貯まるワールドプレゼントポイントになります。

 

ワールドプレゼントポイントは ANAマイルに直接交換できるので有効利用しています。

 

 

こちらも種明かしをすると、これは三井住友カードのVISAカードとJRのSuicaカードのリンク設定を知っていれば自動化を考えつくことなんです。

リンク設定に関する情報はこちらになります。

 

ちなみに私は上記の写真のとおり、Suica とのリンク設定用の三井住友カードは ANA VISA Suica カードを使っています。

他にもオートチャージが可能なクレジットカードは以下のような代表的なものがありますが、三井住友カードのワールドプレゼントポイントが貯まるのは ANA VISA Suica カードのみとなります。

もちろん、他のカードの場合、ワールドプレゼントポイント以外のポイントを自動的に貯める設定もできますね。

  • ビュー・スイカ」カード
  • ビックカメラSuicaカード
  • JRE カード
  • JAL カードSuica
  • イオンSuicaカード

 

この自動設定によって私自身、現金をなかなか使わなくなりました。

あとは nanaco チャージを自動化すればキャッシュレス準備完了になります。

今年中に実現できそうです!