Point&Mileage

[初心者陸マイラー向け5選] 目標はANA国際線特典航空券のマイル数で決める

ANA マイル 勝手に貯まる 10万マイル ANAロゴ

PR

 

 

こんにちわ。

いつもありがとうございます。

 

まいる部長です。

 

今回は、ANAマイルを貯める際の目標の立て方について紹介させていただきます。

 

PR

Insta360°あなたのiphoneをあっという間に360°カメラに

 

はじめに

 

ANAマイルを貯める際に目標を何にするかとても大事なことだと思います。

私もゴールをどこにするのかを最初に悩みました。

ANAマイルの使い道はたくさんあります。

それぞれを調べてどこにターゲットをおくかぜひ考えていきましょう。

 

 

ANA国内線特典航空券

 

国内旅行を充実させたい場合は、最大で 23,000マイルあれば例えば東京〜石垣や宮古に往復(2区間)が可能になります。

ただ1つだけ覚えておいてほしいのが、国内線特典航空券で利用できるのはエコノミー席のみとなります。

プレミアムエコノミーはアップグレード料金を別途払うことで利用することができます。

 

 

ANA国際線アップグレード

 

ANA国際線アップグレードは片道からの利用となります。

例えばハワイのホノルルの場合には、3,831マイル(以下の区間基本マイル参照のこと)となり、20,000マイルでエコノミーまたはプレミアムエコノミーからビジネスクラスに片道分アップグレードが可能になります。

 

 

 

スターアライアンスアップグレード

 

スターアライアンスアップグレードの場合には、アップグレード特典を利用する片道各区間毎のマイルが必要になります。

例えば、A=区間1=B=区間2=C で説明します。

A=Bの区間1で必要なマイル数を確認してください。

さらにB=Cの区間2もアップグレードする場合には。区間2で必要なマイル数を確認してください。

 

 

ANA国際線特典航空券

 

目標を設定する際にぜひ確認してほしい情報はこちらの ANA国際線特典航空券になります。

必要マイル数はシーズン毎及び利用クラス毎で変わります。

シーズン : L(ローシーズン)、R(レギュラーシーズン)、H(ハイシーズン)
利用クラス: Y(エコノミークラス)、C(ビジネスクラス)、F(ファーストクラス)

 

欧州へファーストクラスを使ってハイシーズンで行くのに 180,000マイル必要となります。

またハワイへビジネスクラスを使ってハイシーズンで行くのに 68,000マイル必要となります。

 

私の場合にはこのマイル数を目標としています。

 

 

ハワイへ毎年行くのに 68,000 x 家族人数分を目標とすることとしました。

 

 

また、いつか欧州へ行くのに 180,000 x 家族人数をさらなる目標とすることとしました。

 

 

提携航空会社特典航空券

 

提携航空会社特典航空券に必要なマイル数はこちらのようになっていますが、説明が難しいのでもうひとつの絵をつかって説明します。

 

 

まず[東京]⇔[パリ]国際線往復2区間分が必要になります。

さらに[パリ]⇔[フランクフルト]往復2区間分が必要なため、「日本発 Zone 1-B」で 180,000マイルとなります。

 

 

目標とする特典

 

私の所感ですが、ビジネスクラス又はエコノミークラスのANA国際特典航空券を獲得するのに必要なマイル数とANA国際線アップグレード特典に必要なマイル数を比較すると、どうみてもビジネスクラス用のANA国際特典航空券を獲得するほうがお得であると考えられます。

68,000マイルあればハイシーズンでも無料でビジネスクラスに乗ることが可能になります。

もちろんハイシーズンにANA国際特典航空券が必ずとれるとは限りません。

ハイシーズンだからとれないものと考えたほうがよいと思います。

時期を外せば確率は上がりますのでぜひ考えていきましょう。

ANA国際特典航空券の予約は搭乗する355日前から予約ができますので狙ってとりましょう。

 

では。

 

また、読んで頂けたらと思います。