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【仮想通貨】 リップル(XRP)投資は全てビットバンクでほったらかし!

仮想通貨のリップル(XRP)へ投資するならビットバンク(bitbank)が一番よいと思い少額ですが投資を開始しました。

ビットバンクは、リップル (XRP) の取引高において国内1位を誇ります。

取引所となっていますので手数料(スプレッド:後述)などもとても低く抑えられます。

実際、スマートフォンで取引を開始してみましたが操作性も高く簡単です。

 

 

あらためまして、こんにちは。

また、いつもありがとうございます。

まいる部長です。

 

今回は、仮想通貨への投資に関する記事になります。

 

 

はじめに

 

これまで積極的に貯蓄を進めてきましたが、貯蓄するだけでなく運用も開始はじめました。

国も様々な税軽減策を出していますのでちょうどよい機会だと思っています。

 

運用例として、勤務先で「確定給付企業年金」から「確定拠出年金(401K)」へ変更になりデフォルトの元本確保である確定拠出年金障害保険のみから投資信託への資金運用へシフトしました。

 

以下、参考です。

確定給付企業年金

企業などが支払った掛金を金融機関(生命保険会社・信託銀行等)が運用。

掛金払込・受給の状況、金融機関の運用成果に左右される部分はありますが、将来受け取れる年金の額がある程度約束されているのが大きな特徴です。

保険会社が提供する個人年金保険や学資保険をイメージするとわかりやすい。

 

確定拠出年金

企業や加入者が毎月一定額の掛金を拠出して自分で運用。

支払われた掛金が自分の口座に積み立てられ、運用して得られた給付金が将来的には自分に戻ってくると考えるといいでしょう。

そのため、運用の結果次第で将来受け取れる年金の額は違ってきます。

 

 

投資

 

投資といってもたくさん種類がありますよね。

例えば簡単にあげるだけでもこんなにあります。

  • 預金
    • 国内預金
    • 外貨預金
  •  株式
    • 国内株式
    • 外国株式
  • 投資信託
    • 国内投資信託
    • 外国投資信託
  • 先物
    • 日経平均先物
    • 商品先物
    • オプション
  • FX
  • 債権
    • 国内債権
    • 外国債権
  • 不動産
    • 国内不動産
    • 海外不動産
  • 年金商品
  • 仮想通貨
    • ビットコイン
    • リップル
    • イーサリアム

国内預金はやっていますが、いざ資金運用となると躊躇するものですよね。

手始めに 401K にて投資信託での運用を開始しましたが、次のステップとしては少額投資が可能なもので株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税となる「つみたてNISA」や「One Tap BUY」を利用した米国株投資も進めています。

*「つみたてNISA」や「One Tap BUY」については別記事をお待ちください。

 

合わせてハピタス等を利用した仮想通貨への投資もしています。

仮想通貨は投機という人もいらっしゃいますよね。

 

投機

「投機」とは、「機会に乗じて、短期間で利益(利ざや)を得ようとする行為」。わかりやすく言えば、「安いときに買い、高いときに売る」取引。ただ、一見して簡単に見える短期売買で「勝ち続ける」のは難しいことで、専門家でさえ困難です。ましてや、一般の投資家である皆さんが、仕事や家庭を犠牲にして行うべき取引かどうかは疑問です。

 

投資

一方「投資」とは、「長期的な視野で資金をビジネス(事業)に投じる行為」を言います。一例を挙げると、企業が発行する「有価証券」の一種である「株式」に資金を投じ、企業価値の増加を期待する行為のことです。企業価値の増加とは、企業が事業を続けた結果として生み出される利益や配当の増加、株価(株式の取引時価)の値上がりなどを総称します。

 

参考文献:楽天証券経済研究所作成

 

上記の参考文献はとてもわかりやすいですね。

資産を形成するということは、分散投資と長期積立を続け貯めながら増やしていくこと!

 

資産形成からみた場合、仮想通貨は以下のような特徴があることから投機性が強いとしかいいようがないと思います。

  • 値動きが激しいこと
  • 「通貨(コイン)」と称しながら、中央銀行や政府の信用が裏付けされていない
  • 有価証券(株式、債券、不動産投信)のように、利益や配当の成長、利息や元本償還といった「キャシュフロー」の裏付けがない
  • 単なる「売買需給」のみ

 

このような背景において、仮想通貨は投機性が強いものとはっきりと認識した上で運用することが望ましいと思っています。

ですので、仮想通貨に投資をするなら以下ぐらい決めがちょうどいいかなと。

  • 少額
  • だめでも最終的にはなかったことで納得する
  • パニックをおこして売買しない
  • やさしい目で見守る
  • じい〜と様子を見た上で最初の購入をする

 

 

リップル(XRP)

 

仮想通貨で投資をするならリップル(XRP)がいいなと決めていました。

リップルが会社の名前で、XRP が仮想通貨の名前になります。

 

自分では、少し難しいことや経験のないことをはじめようとした場合にどうやって理解して進めるかなのですが、可能であれば「マンガ」に頼ります。

「マンガ」はイメージをとらえながら言葉が頭に入ってくるのでわかりやすいです。

 

 

仮想通貨で調べたところ「ビケルマンさん」の「仮想通貨?儲かるのか? by BK」というブログがとてもわかりやすく興味深いものでした。

しかも絵がかわいらしいので愛着がわきますね。

ビケルマンさんのブログはこちらです。

 

ツイッターもこちらでやってらっしゃるのでぜひご確認ください。

もしよかったら私のツイッターもこちらですのでよろしくです。

 

 

XRP はブリッジ通貨の位置付けになります。

ブリッジするので、なにかとなにかをつなぐ役割に適しています。

なにが変わっていくのか Ripple 社で使っている絵で説明しますね。

 

これまで

 

これから

 

メキシコ・ペソから韓国・ウォンに通貨を交換する場合にこれまでとこれからの違いになります。

後者のほうが交換スピードも一瞬(秒)でできて、手数料も非常に安くすることができます。

前者は日数もかかりますし、FX による手数料も多くかかります。

 

リップル社ではこの技術を広めようと各国の銀行との国際送金実験をたくさん実施しています。

日本でもSBI、三菱東京UFJ、三井住友銀行など多くの銀行が参加しています。

国内の参加銀行がちょっと多すぎるのでこちらで確認してください。

 

この技術がインターネット上でできるようになると様々な会社や団体同士を繋げることが可能になるとも考えています。

これまで銀行間にてこのような取引を時間をかけてやっていますが、一瞬で通貨交換をできるようになりますので、銀行ではないところでできるようになるかもしれません。

たとえば Amazon と Google がそれぞれ独自の通貨のようなもの出てきた場合、もちろんどちらかが USD でもいいですが、それらを XRP を使って交換できるようになるかもしれません。

なんでこんなことを言っているかというとリップルは Googleからも資金調達を行っています。

この仕組みに Google が興味をもっているということを意味しますのでいつか使われる日がくるかもしれないと楽しみに思っています。

 

まあ、XRP はブリッジ通貨なのでビットコインのように価格の異常高騰が望めないとは思っていますが、安定して増えていくのかなと思っています。

まあ、ちょっとした夢を買う感じですね。

 

 

もう少しリップルやXRPについて知りたいなと思ったら以下の Youtube 動画も見てみてください。

日本語訳出ますのでわかりやすいですよ。

 

Ripple and XRP – Part 5: XRP vs. Other Digital Assets (2018) :XRPと他の仮想通貨の比較

 

Ripple and XRP – Part 1: How Ripple Got Started (2018):リップルのはじまりについて

 

 

ビットバンク(bitbank)

 

XRP は日本では以下で購入が可能です。

  • bitbank:取引所
  • QUOINEX:取引所
  • DMM Bitcoin:販売所
  • GMO コイン:販売所
  • Coincheck(今は購入できないかも):販売所

 

前述しましたが bitbank は取引所で、リップル (XRP) の取引高において国内1位を誇ります。

最大の特徴は様々な仮想通貨を販売所ではなく、取引所で売買できるという点です。

他の会社である bitFlyer や Zaif では売買手数料が発生します。

DMMコイン、GMO コインは名目上、手数料は無料ですが、販売所での売買であるためスプレッドが大きく、手数料がコインの価格に上乗せされています。

一方、bitbank は取引所で売買することができるため、スプレッドが圧倒的に他の取引所に比べて狭く、安い価格で購入することができる、というわけです。

 

スプレッドとは通貨を買う時の値段 (ASK) と通貨を売る時の値段 (BID) との差で、販売会社から仮想通貨を買う(販売会社が仮想通貨を買ってそれを切り売り)場合にはいたって手数料が高いです。

一方、取引所は個人同士の取引のため手数料を抑えられます。

 

XRPの推移

 

これが bitbank での XRP の価格推移になります。

最初は数円から始まり2017年末に急激に高騰して、2018年始めに急激に下落しました。

30円から400円まで高騰し、70円台まで下落というのがほんの数ヶ月でおきたことです。

まあ、ピークは一瞬なんですけどね。

30円から400円だと13.3倍になります。

10,000円分買ったら133,000円

1億近く買ってた強者がいて、その人は11億になったそうです。。。

想像できない。。。

 

ただ、一番下で買って、一番上で売るなんてことは絶対できません。

 

では、どうするかというとじっくり見て、下がる状況を常にウォッチして納得できるレベルで購入することが重要です。

 

自分はどうしたかというと、

 

 

48.7円と48.5円の時に購入しました。

半年間ぐらい価格の推移を日々追った末にここぞというのを決めて購入しました。

 

XRP 購入後の推移

 

購入後、少しして高騰して60円近くまで上がりました。

 

当初の資金が数日で20%アップしました。

 

正直、びっくりして売ろうかなと思いましたが、当初決めた通り売らず様子を見ています。

  • 少額
  • だめでも最終的にはなかったことで納得する
  • パニックをおこして売買しない
  • やさしい目で見守る
  • じい〜と様子を見た上で最初の購入をする

その後、価格はほぼ元に戻りました。。。ちと残念。

 

でももともと想定していたので特になんとも思っていません。

ほったらかしで長く見守っていきたいと思います。

 

 

bitbank への登録

 

bitbank への登録は残念ながらハピタスからできません。

直接 bitbank から以下のステップで登録する必要があります。

  1. bitbank の公式サイトにアクセスしてください。
  2. アクセス後、「無料口座開設」をクリックし、メールアドレスとパスワードでアカウント登録してください。
  3. 登録したアドレス向けにメールが届きますので確認し、表示されているリンクをクリックして基本情報の登録を行ってください。
  4. スマートフォンなどで免許証の表裏を写真をとって本人確認書類のアップロードしてください。免許証がなくてもパスポート住民基本台帳カード在留カードでも問題ありません。
  5. 登録が完了後、bitbank から郵送されるハガキに記載の暗証番号を入力してください。この入力が完了して取引が可能となります。
  6. セキュリティ強化のために二段階認証SMS認証の設定をすれば完了です。

24時間リアルタイムで入金可能で、入金が完了次第取引開始できます。

 

取引については状況を見て開始しましょう。

天井値、底値での取引はなかなか難しいものだと考えて、あわてず売買をするのがいいですね。