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ハワイ往復で25000マイル以上ANAマイル獲得【条件付き】

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こんにちわ。

いつもありがとうございます。

 

まいる部長です。

今回は、ANAを使ったハワイ往復で25000マイル以上貯める方法を紹介します。

 

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はじめに

 

少し時間をさかのぼりますが、2018年1月初旬にハワイ旅行をする話が浮上しました。

旅行時期は 8月末を予定しました。

これまで2桁回数近くハワイを訪れていますが、夏にハワイに行くのは初めてでとても楽しみにしています。

半年以上前に予約ができるため、せっかくなのでよりANAマイルが貯まる方法を検討、実施しました。

 

進め方は以下のような順番で検討しています。

  1. 航空会社選択
    • 各国際航空券取り扱い会社の料金シミュレーターを使って料金を確認し航空会社を選択
  2. 旅行会社選択
    • ハピタスを使って各国際航空券取り扱い会社を選択
  3. フライトによる獲得マイル確認
    • ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーションを使ってマイルを確認

いくつか前提条件を記載します。

  • 家族3人
  • 3人のうち1人がパスポート期限切れ ← これが一番の問題
  • 2018年8月末
  • 羽田国際空港ーホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)
  • ファミリーマイル登録(後述)

 

航空会社選択

 

当初、ANAマイルを貯めるため航空会社は、ANA(全日空)またはハワイアン航空のどちらかを考えていました。

でも、事情により ANA 一択としました。

その事情というのはこちらです。

 

 

ANAとハワイアン航空の提携終了のアナウンスが行われてしまったんです。

タイミング悪すぎ。。。

 

このニュース後、少ししてハワイアン航空と JAL との提携が発表になりましたね。

ハワイアン航空に乗る人は JAL マイルを貯める余地が出てきましたので、ぜひ検討してみてください。

 

実際、シミュレータにより料金を確認してみましたが、ハワイアン航空のほうが少しお得でした。

でも ANAマイルを貯めることで、その後に特典国際航空券を獲得して再度ハワイ旅行に行く夢見ていますので、その差分については納得をしています。

 

 

こちらは ANA の特典国際航空券に何マイルが必要になるのかを整理しているものです。

東京(羽田・成田)ーホノルルの往復ビジネスクラスは、ピーク時期にて一人あたり 68000マイルになります。

閑散時期で60000マイルです。

家族3人の場合、204000マイルあれば往復ビジネスクラスで行くことが可能になります。

 

 

こちらはハワイまでの往復エコノミーの特典国際航空券になります。

ピーク時期にて1人あたり 43000マイル、閑散時期にて 35000マイルで行くことが可能です。

105000マイル貯まればハワイに行けちゃいますね。

飛行機代などの移動費にほとんどお金がかからなくなれば(空港使用税とかは支払う必要あり)、滞在費、生活費やおみやげにお金を集中させることができ、さらに充実したものにできますよね。

 

旅行会社選択と購入マイル

 

ご覧の通り、今回はエクスペディア(Expedia)を利用しました。

前述のとおりハピタスを経由できるところを選びたかったのですが、もう一つ条件があってパスポートがなくても予約できるところ(一人がパスポート期限切れ)が必要でした。

意外とパスポートがないと(パスポート番号)予約ができないことを知りました。

一方、エクスペディアは後から登録することができる柔軟な旅行会社でしたよ。

もちろん ANA から直接予約する場合も同様で、後から登録することが可能です。

自分で調べる限り、Skyticket、Trip.com、skyscanner、トラベルコはパスポート情報が必要でした。

 

 

今回、ハピタス経由エクスペディアで海外航空券を購入したところ、4421ハピタスポイントを獲得しました。

 

 

ハピタスポイントの交換先ですが、2018年6月1日にPEX→LINEポイント交換ルートが生まれました。

これによって 72%の還元率にて交換が可能になっています。

よって、4000ハピタスポイント(4421から421の端数を一旦除外)は、2880 ANA マイルに交換できます。

それと、購入の際に ANA VISA ワイドゴールドカードを使用して決済していますので、さらに 3680マイル獲得できます。

最終的にこの時点では、購入マイルは 2880+3680マイルで6560マイルになります。

 

 

フライトによる獲得マイル確認

 

フライトによる獲得マイルは、ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーションにて確認することが可能です。

往路と復路それぞれ確認することになります。

なお、ポイント数は基本的に往路x2で問題ありません。

 

 

大人2名は、3351マイル x 2(往復)x 2(人)となり、13404マイルとなります。

子供1名は、2681マイル x 1(往復)x 1(人)となり、5362マイルとなります。

 

 

そして、これらのマイルは ANAカードファミリーマイルに登録することで合算することが可能になります。

大人2名の13404マイルと、子供1名の5362マイルを合算して、18766マイルとなります。

 

合計ANAマイル

 

購入マイル合計が 6560マイルでフライトマイルが18766マイルとなり、総計25326マイルとなります。

これは大きいですね。

 

とはいえ、フライトマイルを獲得してもハピタスとかで稼ぎ出すポイントの大きさにあらためてビックリしました。