2018年ハワイ旅行

【2018年8月ハワイ旅行 11泊13日】 Day3-5 アメリカで一番おすすめで簡単なガソリンの入れ方

2018年8月のハワイ旅行(11泊13日)も3日目は、ハリケーン・レーンのくるよくるよのニュースに結果的に踊らされいまいち期待した1日を過ごせていませんが、泣き言を言ってもしょうがないですし、これも楽しまなあかんということで、夕食探しの旅に出ることにしました。

せっかくなので車を使ってスーパーを転々としてみようと思いますが、初日から色々と車で動いたのでここで1回目のガソリンを補給したいと思います。

 

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2018年ハワイ旅行に関する記事はこちらで全体を整理しています。

 

 

TEXACO

 

ワイキキには日本と同じように何社ものガソリンスタンドがあります。

日本だとやっぱり一番安い場所はどこだとか、自分のお気に入りの会社はどこだといって結構こだわりがあるかと思います。

 

もちろん、こちらのようなガソリン格安な場所検索サイトを使えば見つかるかもしれません。

ただそれは走り方や走る場所、ガソリンスタンドでの作法、使用する言葉等完全に慣れている日本だったらいいと思いますが、ハワイとかではそういったのは不慣れな状況により安全に確実に入れれることが重要になりますね。

なお、日本より確実に安いですし小さい差なのでそんなにこだわらなくてもいいかなと思います。

 

今回、TEXACO が走っている途中にたまたまあったので思い切って入ってみました。

 

 

今回はせっかくなので、アメリカで一番おすすめで簡単なガソリンの入れ方について紹介したいと思います。

これまでアメリカ本土の東や西で数十回ガソリンスタンドを使ったことがあります。

最初は何度も苦労するような出来事に出会いました。。。

ただ、今はそれらの中からベストプラクティスを使って入れていることで問題はおきません。

 

現金だろうがクレジットカードだろうが、以下の手順で進めてください。

 

1.ガソリンスタンドに入ったら空いている給油機(計量機)に停める前に邪魔にならない少し手前で停めて車のガソリン入れ口が右側にあるのか左側にあるのかを確認しましょう。

もちろんレンタカーを借りた時に確認するのが一番ですが、ワイキキに到着し高揚している状況では必ず見落とします!

 

2.車のガソリン入れの場所にあった向きの給油機に停めて、何番の給油機に停めたかを覚えます

もちろん入れ終わった後、出やすい方向にしましょうね。

バックしてでるなど面倒すぎです。

 

3.車を停め鍵を抜いてしっかりドアを閉めて、給油機に向かうのではなく窓口に向かいます

アメリカに住んでないかぎり給油機ダイレクトは半分以上の確率で失敗します。

実は給油機ダイレクトの場合、当然クレジットカード支払いになりますが、カードをスワイプ(抜き差し)した後に、ZIPコード(郵便番号)の入力を求められます。

アメリカで作成したクレジットカードであれば登録時にあなたのアメリカの住所(ZIPコード)を入れておくのでこの問題はクリアできますが、日本でクレジットカードを作った方はこの入力でまったく受け付けてくれません。

 

4.窓口で、給油機の番号と入れたいガソリンの量を伝えてください。

ガソリンの量はガロン形式なのでリットル形式ではないので面倒だと思います。

たとえば 3ガロン(1ガロン=3.78リットル)といって約10リットル入れてもいいのですが、次はじゃあいくらなんだっていう会話が必要になります。

次に満タンに入れたい場合は、フィルイットアップ(Fill it up)といえばいいのですが、80%の場所では了解いいよとなるのですが、たまに事前にきちっとした数字を言わないと入れれない場所とかがあります。

そこで一番簡単な方法は、ダイレクトに金額を言ってしまうことです。

例えば、30ドル(サーティダラー)と言ってしまえば、現金だろうがクレジットカードだろうが一発で終了します。

フィルイットアップ(Fill it up)の場合には、入れ終わった後も窓口にもう一度戻って金額を確定する必要があります。

 

5.窓口で給油機番号と金額を言って支払った後(現金またはクレジットカード)は、該当の給油機に行って給油を開始します。

 

6.給油開始にあたってまずノズルを持ち上げてボタンを押すのですが、基本レンタカーの場合は一番安いガソリンをいれておけば問題ありませんので、レギュラー(Regular)とかアンレディット(Unleaded)と書いてある一番数字の小さいもの(87)を選んでください。

 

7.ノズルを車のガソリン口に入れて、レバーをにぎってください

日本のセルフスタンドと全く同じで機械が止まるまで握ったままで問題ありません。

きちんとセーフティー機能がついています。

 

8.機械が止まったら、ノズルを元に戻して終了です。車のガソリン口をきちっと蓋を閉じて完了です。

 

9.もしクレジットカードを窓口に預けていたような場合には取りにいきましょう。

おそらくこの場合は、フィルイットアップ(Fill it up)と言って満タンに入れてもらっている状況かと思います。

金額が確定して終了です。